症例写真:切除によるホクロ除去

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Case1. 右ほうれい線近くのホクロ

  • 施術前

    施術前

  • 術後4カ月

    4カ月後

右口角の1cmの巨大なホクロです。単純に切って縫うだけでは口の形が変形する可能性が高くなります。このような口角の部位では変形の皮弁(※)作成が必要になります(詳しくは丸山医師のブログ「美容ステーション」参照)。ホクロを切除、再建し4カ月の経過ですが傷はほぼ目立っていません。
※皮弁:「血流のある皮膚」のこと

性別 女性
症状 口唇部皮膚腫瘍
施術名 切除術

リスク・副作用・合併症

内出血、腫脹、感染、傷の哆開(しかい;傷が開く)、 瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、 ケロイド形成、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、 傷が長くなる、ドッグイヤー(傷の両端が盛り上がる)、テープかぶれ、再発、 自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

※before & afterの画像は参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承ください。

Case2. 唇上の大きなホクロ

  • 施術前

    施術前

  • 術後7カ月

    7カ月後

1cmの巨大なホクロです。このような場合は口の形を決して崩さず縫合線も目立たせてはいけません。施術後7カ月でまだ少し傷はわかりますが、口の変形はなく、喋る・食べるなど機能的な問題もありません。

性別 女性
症状 口唇部皮膚腫瘍
施術名 切除術

リスク・副作用・合併症

内出血、腫脹、感染、傷の哆開(しかい;傷が開く)、 瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、 ケロイド形成、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、 傷が長くなる、ドッグイヤー(傷の両端が盛り上がる)、テープかぶれ、再発、 自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

※before & afterの画像は参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承ください。

Case3. 右頬の悪性腫瘍

  • 施術前

    施術前

  • 術後8カ月

    8カ月後

悪性腫瘍を切除した症例です。明らかに通常のホクロと違い表面がボコボコしています。このような場合は悪性腫瘍を疑い広範囲に切除し、生じる大きな皮膚の欠損を再建しないといけません。適切なデザインを施し、周囲の皮膚組織、特に鼻に変形を起こすことなくキレイに再建できました。8カ月後の経過検診ではほぼ傷跡も目立っていません。皮膚悪性腫瘍の治療では、再発に注意することと、転移がないかどうかも確認しておく必要があります。

性別 女性
症状 頬部の悪性腫瘍
施術名 切除術

リスク・副作用・合併症

内出血、腫脹、感染、傷の哆開(しかい;傷が開く)、 瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、 ケロイド形成、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、 傷が長くなる、ドッグイヤー(傷の両端が盛り上がる)、テープかぶれ、再発、 自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

※before & afterの画像は参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承ください。

Case4. 右下顎部の色素性母斑

  • 施術前

    施術前

  • 術後4カ月半

    4.5カ月後

  • 施術前

  • 2カ月後

  • 4.5カ月後

子供の右下顎部にできた1×2cmの色素性母斑です。子供の治療でも局所麻酔さえ我慢できれば安心して治療ができます。「レーザーで取れませんか?」と質問されますが、母斑から毛が生えていることが多く、深い位置まで存在しているため通常は切除治療になります。切除後の傷跡は目立たなくなっています。

性別 女性
症状 右下顎部の色素性母斑
施術名 切除術

リスク・副作用・合併症

内出血、腫脹、感染、傷の哆開(しかい;傷が開く)、 瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、 ケロイド形成、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、 傷が長くなる、ドッグイヤー(傷の両端が盛り上がる)、テープかぶれ、再発、 自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

※before & afterの画像は参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承ください。

Case5. 小鼻の横のホクロ

  • 施術前

    施術前

  • 11年1.5カ月後

    11年1.5カ月後

  • 施術前

  • 直後

  • 3カ月後

  • 11年1.5カ月後

性別 女性
症状 小鼻の横のホクロ
施術名 切除術

リスク・副作用・合併症

内出血、腫脹、感染、傷の哆開(しかい;傷が開く)、 瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、 ケロイド形成、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、 傷が長くなる、ドッグイヤー(傷の両端が盛り上がる)、テープかぶれ、再発、 自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

※before & afterの画像は参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承ください。

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